Amazonプライムビデオで気になる映画を観てみたシリーズ。

ミケランジェロ・プロジェクト(原題モニュメンツ・メン)
第二次世界大戦下のナチス・ドイツは占領地域の美術館や教会から貴重な美術品(絵画や彫刻など)を略奪し,収集。
ゆくゆくは総統美術館の建設を目論んでいた。
戦況が連合軍側に傾きつつある1943年,ドイツ軍が掠奪した美術品をドイツ本国へ持ち帰りながら撤退し,連合軍の爆撃で後世に残すべき歴史的財産が失われている現実に危機感を抱いたハーバード大学附属美術館館長フランク・ストークスは時の大統領フランクリン・ルーズベルトに若い美術専門家を前線に派遣して保護活動にあたらせるべきだと直訴するも、多くの若者はすでに戦線に送られていて人手はないとの返答に、ストークス自身が仲間を集めて戦地に赴くことになる。
アメリカ各地をめぐって壮年、中年の美術専門家たちに声をかけて1944年3月、美術品救出を任務とする特別部隊「モニュメンツ・メン」が結成される。
自分が死んだらすべてを破壊するように指令を出したヒトラー、そして戦後の賠償金に充てる目論見で美術品の横取りをしようとしていたソ連との争いのなかで500万点以上の美術瓶を奪還したモニュメンツ・メンの活躍を描いた作品。
監督・主演のジョージ・クルーニーはじめマット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェットなどなど豪華な俳優陣が緊迫感漂う演技で感動的な作品に仕上げていました。
