子連れ基礎スキーヤー奮闘記

テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

スキー滑走日記 子育て

2014年スキー滑走5日目 ばんしゅう戸倉スノーパーク

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お正月以来で家族スキーに、おじろスキー場へ行く予定で準備していましたが、出発前、次女が嘔吐&発熱でアウト!

スキーそのものを中止にすることも考えたのですが、いちばん楽しみにしていた長女は元気だし、今日を逃すと今シーズン中にスキーに連れていくチャンスがない可能性もあるので父娘二人で行くことにしました。

ゲレンデは、予定どうりおじろスキー場へ行くつもりで、場合によってはばんしゅう戸倉に変更も念頭に置いての出発。

大阪からおじろスキー場へのアクセスは、中国自動車道から舞鶴道、北近畿豊岡道を経て国道9号線を北上するのですが、このルート、兵庫県一のメジャーゲレンデハチ北高原、ハチ高原や氷ノ山国際スキー場と同じ。しかもハチ北を越えてさらに30キロ弱の距離をいかなければなりません。

昨シーズン前に北近畿豊岡道が従来の和田山から氷ノ山まで伸びて便利になったと喜んだのもつかの間、かえってスキー、スノーボード客が集中して土曜、日曜には国道9号線にかけてひどい渋滞に巻き込まれる羽目に。

特に、2月の建国記念の日といえばスキーシーズン中いちばんスキー場が賑わう日。
今年は飛び石連休なのでたいしたことはないと期待しつつも懸念は拭えない。

たいしてばんしゅう戸倉スノーパークは大阪から同じく中国自動車道を利用しますが山崎インターまで走り、国道29号線を北上するというルートで、近隣には夏にプラスノーでお世話になった若杉大屋スキー場くらいのもので、土曜、日曜でも渋滞に巻き込まれた経験はありません。夕方に中国道の宝塚トンネル前で渋滞が心配される程度なのでおじろに比べるとかなり楽。

とはいえ少し規模が大きなおじろに行く予定で娘も楽しみにしているのでとりあえずおじろを目指して5時に出発。

中国道ではさほど交通量は多くなく、これなら大丈夫だろうと舞鶴道へ。
北近畿豊岡道に入って、路面に積雪が見られて冬用タイヤのチェックが行われて時間が取られ、1車線区間ではいきなりのペースダウン。
交通量も増えてきて、渋滞というほどではないにしろ、普段の週末よりも明らかにクルマの流れが悪くなってきました。

遠阪トンネルを抜け、和田山を過ぎ、養父ICに差し掛かったところでかろうじてクルマは流れているものの前方には切れ目なくテールランプの列が続いていて、氷ノ山ICを通過するのにかなりの時間がかかるのは目に見えているので、養父ICで降りて少し躊躇しましたがばんしゅう戸倉へ針路変更!

養父からばんしゅう戸倉へ向かう県道は途中かなりの急勾配とカーブの連続。
数年前に一度だけ冬に大屋スキー場へ行ったときにも大雪で路面に積雪があり、大屋スキー場手前の急勾配の下り坂でスリップしてそのままスキー場入り口の上り坂まで滑りながら突っ込んだことがあるのであまり通りたい道ではないのですが、今回は逆方向なのでほとんど上り坂なのと、オニューのスタッドレスを信じて。

さすがに信頼性抜群のヨコハマスタッドレス+レガシィの組み合わせなのでさほど怖い思いはしませんでしたがそれでも急勾配のカーブではタイヤを滑らせながらの走行。
それなりに神経を使いました。

やはり大雪の日のこのルートは雪道の運転に慣れていない人、2WDの車の人にはオススメできませんね。

7時20分には駐車場に到着することができ、朝食とトイレを済ませて着替えをし、8時過ぎから滑走開始!

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天気予報では晴れの予報だったのですが、来る途中から降っていた雪は止まず、寒い一日になりそうです。

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さすがに雪質は良く、気持ちよく滑れるのですが寒い。1時間ほど滑って暖を取るために休憩。
娘に温かいの飲み物とチョコレートを与えて、そのあいだにワタクシは急斜面の「振り子沢ゲレンデ」を2本ほど気持ちよく滑らせてもらいます。

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30分の休憩で元気を取り戻した娘とともに1時間滑り、休憩がてらお昼ごはんにして、また1時間滑り、父娘で一緒にリフト20本強滑り、ワタクシは娘の休憩の合間に振り子沢ゲレンデを計5本楽しみ、3時にスキー場を後にしたのでした。

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途中、温泉に立ち寄りましたがまったく渋滞に引っかかることもなく17時半には帰ることが出来ました。

この日、やはりゲレンデは混んでいて、いままで何度かきたなかでもいちばんのリフト待ちもありましたが楽しい一日を過ごすことが出来ました。

やはり、子供のリフト料金1000円で、混んでいる日でも渋滞に引っかからずに帰ってこれるばんしゅう戸倉スノーパークは大阪からの子連れスキーには最高!

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