子連れ基礎スキーヤー奮闘記

テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

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2014年 スキー滑走6日目 氷ノ山

更新日:

1ヶ月ぶりのスキーに、氷ノ山国際へ。

前回スキーへ行ったのは、長女と一緒にばんしゅう戸倉へ行った飛び石連休。

次の休みは長女がインフルエンザで学校を休んだので看病。翌週の休みはワタクシ自身がインフルエンザでダウン。さらにその翌週は、急に義父を病院へ連れて行くことになり3週連続でスキーの予定がキャンセルになってしまいました。

そんなわけで今シーズン6日目のスキーは1ヶ月ぶりとなってしまったわけです。

今回は、今シーズン初めての気ままな一人スキーなので板をメインのヘッドスーパーシェイプスピードの他に大回り用のGSモデル、フォルクルレースタイガーと、小回り用のスキー、K2のタケハナSも積み込みます。

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ホームゲレンデの氷ノ山国際スキー場は、メインのゲレンデを降りたところにレストハウスがあり、板を置いておけるのでスキー2台持って行ってもさほど苦になりません。

道中、3月なのに雪景色だったので期待していたのですが、前日に積雪があったようで雪質は良さそう。さらにかなり気温が低かったので急に雪質が悪化することもなさそうなので大回り用スキーを履いて、小回り用スキーを持って登行リフトに乗り、ゲレンデへ。

下部のパノラマリフトに乗り、メインのロマンスゲレンデ下部に小回り用スキーを置いて、ロマンスリフトの営業開始までパノラマゲレンデを低速練習しつつ滑ります。

パノラマゲレンデを1本降りたところでロマンスリフトが動きそうな気配があったので速攻で並び、リフト2番乗り。

極上の雪質を楽しみつつ大回り用スキーで10本滑りました。
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R 27のスキーでは、気を抜くと内倒してしまったり、外脚が逃げてしまったりするのでしっかりしたポジショニングを意識して滑っていたのですが、前回にこのスキーで滑った動画では、しっかりと板をコントロールしなければいけないという意識が過剰だったようで、サイドカーブの大きなスキーなのにチマチマとした滑りをしていたので、今回は思い切って落下していくように滑ってみたらとても調子が良い!

具体的には、ターンの前半にはしっかりと板に乗り込むけれど、スキーがフォールラインを向いたら自分から曲げる(ターンする)ことをせずにスキーの行きたいほうへ滑らせるととても良いフィーリングで滑ることが出来た。

大回り用スキーで、検定の総合滑降の練習として、リズム変化を入れてみましたが、こちらもスムーズに出来たように思います。

朝イチからの1時間ほどは、最高の雪質に最高のお天気で申し分のないコンディションでしたが、天気予報で大雪警報が出ているだけに次第に雪が降りはじめたところでトイレ休憩をして、スキーを小回り用にチェンジ。

いざショートターンの特訓、と思いきや、2本滑ったところで強風のためにロマンスリフトが運休になってしまいました。

ロマンスコースの急斜面、丁寧に滑ろうと思うのがアダとなり、今ひとつショートターンがしっくりこなかったのでパノラマゲレンデで低速練習しつつじっくりと滑り、やはり大回りと同じようにターン前半にしっかりと板に乗り込み、スキーがフォールラインを向いた時点で不要な操作をしないことが良い滑りをするポイントだと再確認。

パノラマゲレンデを7本滑り、トータルでリフト20本こなした時点でロマンスリフトが動き出す気配がなく、大粒の雪が降りしきる極寒のなかで少々メゲてきて、置いていたスキーを回収してトイレに行き下山しようとしたまさにその時、ロマンスリフト再開のアナウンスが!

とはいえ、トイレに行たかったのと同時な凍えていたので温かい飲み物を飲んで一息つくことに。

暖をとって、待望のロマンスリフトに乗り込んだところ、なんとさっきまでの吹雪が収まって薄く日がさすまでになっているとではありませんか!

コース上にはさっきまでの吹雪でうっすらとパウダースノーが積もった快感ゲレンデに。

あまりの気持ち良さにショートターンを10本滑り、ヘトヘトになったところで終了。

非常に充実した一人スキーとなりました。

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