子連れ基礎スキーヤー奮闘記

テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

スキー滑走日記

2014年 スキー滑走7日目 氷ノ山

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今シーズン、ようやく滑走7日目のホームゲレンデ、氷ノ山国際スキー場。

前日は帰宅が22時半になり、疲れが溜まっていたのでスキーに行くかどうか迷いましたが、もうすぐスキー場がクローズしてしまうので滑れるうちにスキーしておかないと。

今回は一人で出撃するので、節約のために高速は使わずに下道で豊中から氷上まで走り、氷上から北近畿豊岡道(遠坂トンネルの300円以外は無料)で八鹿氷ノ山インターを経由するルートを使いました。
中国池田インターから中国道~舞鶴道~北近畿豊岡道というルートで2時間少々という所要時間ですが、下道ルートでも早朝ならば2時間半ほどで氷ノ山に行くことができます。
帰りはさすがに交通量が増えるので3~4時間間掛かりますが、急がない時には有効なルートです。

このルートは途中川西市から丹波篠山まで抜ける峠越えがあり、1月、2月は路面凍結の恐れもあるのですがさすがに3月の後半ともなると快適に走行できました。

天気予報通り雨が降る中、あまり気分が盛り上がらないままスキー場に向かうと途中からは雪、それもかなりの勢いで降っています。

駐車場へ車を停めて準備するころには大吹雪。
寒さ対策に、しっかり着込んでゲレンデに上がります。

登行リフトを降りると、下部のパノラマゲレンデのリフトの運行が遅れている模様。急な降雪でゲレンデ、リフトの整備が間に合っていないようです。

ようやくパノラマリフトの運行がはじまってメインゲレンデのロマンスコースを滑りたいところですが、こちらも運行が遅れているようです。

とりあえずパノラマゲレンデを2本、ゆっくりとポジションの確認などしながら滑りウォーミングアップ。
降たてのサラサラの新雪が気持ち良い~!

一度トイレに行ったところでようやくロマンスリフトが動きだしたのでリフトに乗ります。
今日は多少止むを得ないところはありますが、いつもロマンスリフトの運行開始が遅れているので改善を望みます。
8時20分から運行するはずのこのリフト、その時間に動き始めたためしがありません。
20分くらい遅れるのがアタリマエ。今日は散々待たされて、9時前にやっとこさリフトに乗れたという始末。
ええ加減にせえ~!

というわけで、9時前にようやくメインのロマンスゲレンデを滑ることができたのですが、朝イチの大回りを気持ち良くキメようと勇んで滑りだすとコレが降りたての柔らかな雪に隠れて凹凸が!
整地大回りのつもりが不整地大回りに。

しかし、前回のスキーで掴んだ「落下」を強く意識してターン後半に過剰な操作をしないようにしたら、そこそこ滑れるもの。
以前ならかなり怖い思いをしていたであろうコンディションでも楽しく滑ることができたのは成長の証か。

大回り2本滑ったところで、前方にかなりお上手なスキーヤーがおられたので、失礼ながら2本ほど後ろに付いて滑らせていただきたいへん参考に。

連休とはいえそれほど混んでいない今日の氷ノ山、ロマンスリフト乗車中に、結構手強いコンディションのゲレンデを何事もなかったかのようにキレの良いショートターンで降りてきた手練れのスキーヤーが、ちょうど3本目、ロマンスコースの急斜面スタートするところだったので、ワンテンポ置いて同じリズム、同じスペースで滑ってみたのですが、所々あらわれるギャップにヤられるのをなんとかごまかしつつ滑り切ることが出来たのは自信に。
コレも、チョット前ならば何処かですっぽ抜けたりバランスを崩したりで、ショートターンできちんとリズムをキープして完走するのも覚束ないようなコンディション。

前のスキーヤーにくらべてワタクシのほうが少しポジションが高いように感じたので、マネして少し切り替えのポジションを下げてみたところ、フトコロを深く使えるようになり、ギャップやスキーの走りについていきやすくなりました♪

そんなこんなで、リフト20本滑り、氷ノ山を後にしたのでした。

帰路も氷上から下道を使い、4時間弱。一人で滑る時はやっぱり下道だな。

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