子連れ基礎スキーヤー奮闘記

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おニューのストック

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昨シーズンは個人的にストック受難の年でメインで使っていたストックを家族でスキーに行ったときに駐車場に置き忘れて紛失し、スペアのもう1セットは滑り納めの日に豪快にへし折ってしまいました(笑)

まだ昔使っていたストックがあるのでそいつで凌いで居りましたがなにせ「1本もの」。
やはり長さ調節ができるストックが良いので購入の予定は立てていたのです。

しかし、お買い得なスキーなどが出て来てついつい購入してしまいストックが後回しになってしまっていたのです。

たかがストック、されどストック。
一度気に入ったものに巡りあえればそうそう買い替えるものではないのでしっかりと吟味して選びたいところ。

当初は前々からの憧れ、オーダーメイドの「リテイラー」で伸縮タイプのものを作ってもらうつもりでいたのですが・・・。

じつはオフトレのインラインから試している「ターン中に内側のストックを引きずって使う」ことを意識したときに、ストックの長さが短め(身長178cmでストック117cm)なので内倒してしまっているキライがあるのではないかと考えたのです。

まあ、本来は大回りでも内側ストックをいきなり引きずるのではなくて、きちんと突いたあとに引きずることが大切なのでしょうが。

リテイラーの伸縮タイプのストックは残念なことに長さが95cmから120cm。
最大の長さが120cmではちょっと短い。

ということでリテイラーは見送り、伸縮タイプ(で固定が「ファストロックタイプ」のもの)のストックあれこれ調べてみると、定番のシナノも120cmまで。

そんななかレキの伸縮、ファストロックタイプのストックLEKI BLUE BIRD VARIO Sが100cmから125cmまでの調整範囲、グリップの形状も良さげなのでコイツに決めました。

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