テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

スキーウェアを自宅でクリーニング&撥水加工

   

早くも子どもたちの夏休みも終わり、季節は着実に秋へと向かっていますが、涼しくなるまえに済ませておきたいのがスキーウェアのクリーニングです。

もちろん、クリーニング屋さんにお任せというのならシーズンにさえ間に合えばいつでも構わないワケですが、ワタクシのように安くD.I.Yで仕上げようと考えているニンゲンには中綿が入っているためになかなか乾かすのがタイヘンなスキーウェアのクリーニングは、夏の暑いうちに済ませておくのが吉。

ということで自分でアウトドアウェアをクリーニングして撥水加工をするときの定番ニクワックス

本来なら専用洗剤NIKWAX(ニクワックス) テックウォッシュ で洗濯をしてから撥水剤NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN で撥水加工を行なうのですが、なんとこのテックウォッシュの成分が無添加衣類のせっけん 本体1.2Lとほぼ同じらしいという情報をキャッチ。
かなりの価格差があることと、洗剤のほうはしっかりと汚れさえ落としてくれればダイレクトウォッシュインの加工に悪影響があるとは考えにくいのでこちらを使ってみることに。
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洗濯機を使うと楽チンではありますが、ワタクシのウェアのタグを確認したところ「手洗い、脱水機X」となっていたので手洗いで処理。

まずは風呂桶にウェアを放り込み、シャワーでお湯(水よりも落ちが良いらしい)をかけつつ、特に汚れている襟元や袖口などに洗剤をかけて揉み洗いします。
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シャワーでお湯をかけつつ、キャップに2,3杯の洗剤を加えて足で踏みながら洗います。
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つぎにすすぎを念入りにおこないます。
洗剤成分が残っているとうまく撥水加工の性能が発揮出来ないそうなのでしっかりと。

一度風呂桶を綺麗に流してからお湯をためます。
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ダイレクトウォッシュインの説明書によれば、ウェア1着につき6リットルの水(お湯のほうが効果はあり)に50mlのダイレクトウォッシュインを溶かして使うとのことだったので、100均で買ったバケツ(1杯7リットル)5杯分のお湯に300ccのダイレクトウォッシュインを溶かしました。

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あとは10分ほど漬け込み、すすいでから乾かせばオッケー。
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洗濯する工程ではウェアを痛めないためにジッパーやベルクロは閉めておき、乾かすときには開けて風通しを良くすれば良いと思います。

干している段階でしっかり撥水効果が感じられてうっとり。

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 - DIY, スキーマテリアル