テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2017/2018 スキーシーズン滑走4日目 峰山高原/ちくさ高原

   

いよいよワタクシの購入したマックアース関西9シーズン券で滑れるゲレンデもいくつかオープンする週末。

何処へ行こうか悩んだすえ、近場の兵庫県のスキー場で新しくオープンした峰山高原ホワイトピークへ行ってみることに。

日本で14年ぶりに新規オープンするスキー場ということで楽しみに訪問してみたのですが、現状で滑れる「サウスコース」は出だしの数十メートルだけが斜面らしい斜面。
残りは緩斜面、というよりは平坦かと思えるようなコースが延々と続きます。

今回はみっちりとプルークや横滑りでポジションの確認をするつもりなので緩斜面を滑れれば良いと思い来てみたのですが、プルークでは失速して前に進むことができない始末。

まだオープンしていないセンターコース、ウェストコースはなかなか楽しそうなのですが、滑れないのでは仕方ない。

サウスコースでは練習もできない、もちろん滑って楽しいわけもない。
ということでリフト4本で諦めて撤収。ちくさへ移動することに。

峰山高原から1時間のドライブでちくさに到着しましたが、途中なかなかハードな雪道走行をすることになりました。

それなりに滑る箇所もあり、慎重に運転していたところ、スリップして前輪を側溝に落とした車に遭遇。
前後を走っていた方達とともに溝からの脱出を手伝うことになりました。

幸いにもドライバーに怪我はなく、車は灯火類のレンズが割れ、バンパーが凹んではいるものの自走は可能な状態でした。

スタッドレスを履いていても後輪駆動の車だと雪道は危ないよなぁ。

ちくさ高原への峠道も、峰山高原への峠道も降雪のあった日はスタッドレスは必須でできれば4輪駆動の車が望ましいでしょうね。
いずれにしても油断は禁物、雪道は無理せず安全運転で、とあらためて痛感しました。

シーズン券を1日券に引き換えて早速滑ります。


焦らず、プルークでしっかりとスキーに重みが乗るポジションを探りながら練習。

内倒しないよう、外脚にしっかり乗れるようにプルークのほかにも横滑りしたり、ジャンプしたり。
前後にしっかりスキーを動かしてのショートターンも疲れるが良い練習に。

今回も185cm、サイドカーブR20.3mのフォルクル プラチナムCDが相棒。

決して難しいスキーではありませんが、さりとてサイドカーブの強いスキーのようにスキーが勝手にターンしてくれるようなことはなく滑り手がしっかり荷重してやらないとうまく滑ることができません。

ということで四苦八苦しながらしっかりスキーに荷重できるポジションを探り探り練習していくうちにちょっと閃いたのが「足首を前傾させつつスネの前側に力を入れて足をすこし後ろに引く、あるいはスキーのテールをすこし持ち上げる」とうまくスキーに荷重できることに気がつきました。(あくまでワタクシの感覚です)

前回のダイナランドよりはしっかりとスキーに乗れるようになったかな。

今回は、このブログを読んでくれているかたにお声掛けいただいたりと嬉しい出来事もあり、充実した一日になりました。

この日のシーズン券活用金額
峰山高原スキー場 1日券3000円(オープニングリフト料金)
ちくさ高原スキー場1日券2000円(オープニングリフト料金)

シーズン累計6100円/41800円

滑走ログ
滑走距離24.7km
標高差3531m
最高速度53.8km/h
リフト乗車35 本


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