テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2014年 インライン5日目

      2015/06/09

いよいよ梅雨入りし、降水確率70%。

天気予報でも雨が降るといわれていた木曜日の休日。

当然インラインは出来ないものと思っていましたが、予報に反して晴れ。

少々風が強くて、前日の雨で路面に落ち葉が散乱しているであろうことをかんがえるとあまり良いコンディションではないですがとりあえずインラインで滑るのに差し支えはなさそう。

と、いうわけでそそくさと用意を整えていつもの練習場所へ。

やはり路面には落ち葉が散乱しています。

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いつものように三脚にデジカメをセッティングして、落ち葉に気をつけながら滑ります。

本日は、スタンスを狭くして滑ることを意識して練習します。

スキーをしているときのワタクシの欠点の一つがスタンスのばらつき。
切り替えのときなどに一瞬スタンスが開き、左右のスキーがうまく同調できずに失敗につながることが特にコブ斜面などでよくあります。

また、動画を撮影していて「カッコ悪い、下手に見える」要因として、滑走中にだらっと広がったスタンスと、ターン時の左右差(身体の向きや使い方など)が特に目につきやすいトコロ。
さらに、スタンスが横に広いと、左右どちらかの足が身体の重心から外れてしまうことにもなりますね。

前後に長さがあり、左右にズレを使えるスキーよりも、前後、左右ともにポジションにシビアなインラインでは、雪のうえでは誤魔化せている(つもりだけ?)ことが顕著にでてくるものです。

というわけで、左右のスタンスを出来るだけ狭く、身体の重心から両足が外れてしまわないように意識して滑走を繰り返します。

ちょっと窮屈ではありますが動画を見るといい感じ。
スタンスを狭くキープすることで、ターン切り替え時の内足も自然に使いやすいような気がします。

滑走8本目にアクシデント発生!
木の枝か何かを踏んづけでしまったらしく、左スケートが取られてあっという間に転倒!
後頭部を打ち付けて暫くボーッとしてしまうほど。

あとは左肘を擦りむいて、お尻も軽い打撲。

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幸い、骨や捻挫などのややこしい怪我はせずに済みました。

インラインするときにはヘルメットとプロテクターは忘れずに!

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